ド・ロさまBLOG

 

本日6月7日、ド・ロさま来日150年記念日。この日に・・・!

2018-06-07
複製 開いたページ
複製 閉じた状態
本日出たド・ロさま漫画
 梅雨の晴れ間。良い天気!
 ド・ロさまの記録簿 日日の帳の贈呈式が開催されました。なんと、日日の帳の複製を1冊作っていただいたのです。コピー機のメーカー富士ゼロックスが、社会貢献の一環で、古文書などを複製する「文化伝承活動」を展開しているのですが、日日の帳を複製して寄贈してくださったのです。折も折、ド・ロさまの来日150年目の記念日です。広く多くの方の手に取って見ていただくのが条件ですが、それは、こちらの念願でもありました。救助院に展示しますので、手に取って、ドロさまの思いと、富士ゼロックス株式会社の高度な技術を味わってください。
 また、この日に、ド・ロさまの生涯を描いた漫画「そのとき風がふいた」も出版されましたよ。こちらもご一読ください。救助院でも販売しています。

イソヒヨのお父さん鳥に感動!

2018-05-19
イソヒヨノお父さん鳥
キュウイの花
ド・ロ壁と花畑
出津教会で餌を口にしたイソヒヨを見つけました。下駄箱付近で落ち着かないのですが逃げません。不思議に思いながら教会のカギを開けていると、小さいさえずりが聞こえます。雛が生まれたんだ!父親鳥も、あの美しいさえずりではなく変わった声で呼びかけています。
日を追って雛たちのさえずりは大きく聞こえるようになりました。
今朝は、いつもより早く、教会の鍵開けに出かけましたが、お父さん鳥はエサをくわえて下駄箱の上です。入り口付近の聖水入れに聖水を入れていると、すぐ近くの柱で何か動きます。見てみると、お父さん鳥がこちらををうかがっているのです。あまりの近さと、その小首をかしげてうかがう姿がかわいくて「心配ないよ。何もしないよ!」と声かけました。
 
  イソヒヨノ 雛いるらしく 教会堂
 
  麦穂波 かき分け電車 ひた走る
     福岡への旅路、佐賀平野は、麦秋を迎えていました。
 
  ときめきは 車外に群れし キンポウゲ
     沈み気味で運転中、キンポウゲのひと群れに、気分は晴れました。好きな花です。

シスター橋口ハセ、テレビに出なくてごめんなさい!

2018-05-11
私の早とちりでした。がっかりした方もあったのではないでしょうか?
番組の組み立ての都合で、どうしても入れられなかったとのこと。確認せずにお知らせしてしまいごめんなさい。修道院のシスターたちもがっかりです。
シスターは今日も元気! 朝から、食事担当のシスターの手伝いで、おたふく豆をさやから出していました。大きな豆が次々に出るので、ごきげんで作業に励んでいましたよ。いつも癒し役のシスターです。

シスター橋口ハセは元気ですよ。テレビに出ます!

2018-05-07
シスター橋口ハセ 99歳
歩行器で移動
マカロニ工場ポピー開花
『シスター橋口ハセのオルガンに合わせて歌った!』こんな方がよくあります。ド・ロさまのオルガンハルモニュームの企画をNHKが組みました。その中で、シスターにもスポットを当ててくれています。99歳!30分ほどの取材を明るく、にこやかの応じました。最初に質問「お昼は食べましたか?」に「忘れた!」と答えたときは慌てましたが、今のことが記憶にないようになっています。
シスターは90歳ころまではド・ロ神父記念館で入館の方の案内をしながら、ハルモニュームを弾いては「歌いましょう!」と、半ば強制的に、聖歌を歌わせていたようです。それが懐かしくて、冒頭の言葉が出ます。「もう天国でしょうが…」「元気ですよ。9月で100歳になります。」こんな会話が続いて、ホッとして帰られます。
 5月8日(火)18:10~19:00イブニング長崎の中で、数分間のハルモニューム企画の中でシスターも扱われます。ほとんどこの私(赤窄)が話すと思われますので、恐縮ですが・・。
 懐かしい方のためのご案内です。写真も上げておきますね。

東彼杵へお茶受け取りに!賑やかの黒い茶づくり‼

2018-05-04
製茶工場
工場内部
工場敷地の白い花
摘んだ茶葉をもむ
茶煎り釜で煎る
仕上がった黒い茶
 5月2日(水)、製茶されたものを受け取りに東彼杵町の製茶工場に出かけました。片道2時間かかります。午後の入館の皆さまに間に合うようにと、早々に出発。悪天候で、霧の中のドライブ。受け取ったお茶は18キロ。予想よりもたくさん製茶出来ました。製茶工場の優しい野口さんから茹でたタケノコまでいただいて、いざ帰ろうと急いでいる途中、携帯がけたたましくなりました。道路脇で確認すると、救助院の事務局から。返信すると、「シスター今どこにいるの?」なんと私は、受付のシスターに全くの連絡なしに出かけていたのでした。昼近くまで職場に現れないので、不審に思って連絡をくれたようです。「ワ~、言ってなかった、今、大村!」「聞いてないよ~!」
 翌日は、黒い茶(紅茶)体験。心配をよそに絶好のお天気です。9歳の小学生から70歳までの10人の方が参加してくださいました。年齢も仕事も様々な皆さんで、にぎやかに黒い茶づくりに励みました。お天気のおかげで順調に仕上がり、参加者の一人、紅茶コーディネーターの方から良い紅茶とほめていただきましたよ。指導はいつものKさん(市役所職員)。みんなで試飲して味わい、分けて持ち帰りました。
 黒い茶とは、ド・ロさまの紅茶の呼び方で、作り方が『日々の帳』(ド・ロさまの記録簿)に記録されており、それに沿って作りました。
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
詳しくはコチラ
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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