本文へ移動

ド・ロさまBLOG

ド・ロ壁の修理

2020-07-31
大平作業場に仮屋根がついた
地元の中学生
体験に集まった神学生
神学生
日興証券ボランティアのみなさん
 梅雨明けです、やっと!
 梅雨空と、青空では、こんなに気分が違うものなんですね。
 さて、大平の作業場の修理、一期工事が大詰めとなりましたが、コロナ禍と豪雨の影響で作業員の不足もあり、うーでーらボランティアを始め、いろんな方の手を借ることとなりました。小学生、中学生は石積み文化の勉強の一環のまたとないチャンスと、文化財保存計画協会の呼びかけに応えて、ド・ロ壁の目地詰め体験にやって来ましたし、神父、シスターを目指す若者たちや証券会社の社員の皆様も手伝いに来てくださいました。豪雨復旧に駆り出されていた石積み専門の業者がやっと取り掛かれるようになり、現在、仕上げをしています。石積み整備が一期工事、二期工事で、内部の活用のための工事などが施される予定で、もう一年かかるとのこと。楽しみです。
 ちなみに、豪雨の影響で、開墾畑の石垣が2か所崩れましたよ。出津川も氾濫して避難した方々もありました。でも、どれも大事に至らず感謝です。
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
0
5
0
9
0
0
TOPへ戻る