ド・ロさまBLOG
静かな週末
2022-01-14
コロナの新株が気になります。またもや急速な感染に不安は募ります。
皆様、お元気でしょうか。こういうわけで、来館者も姿を見せず静かな週末を過ごしています。
ふらりとお散歩に来られたご近所さん、タヌキに掘り返された土で困っているところへ立ち寄ってくださり土留めに石を運んでくださいました。
大助かりでした。
ここ数日気温がぐっと下がり切り干し大根には最適な気候になりました。遊び心で手掛け、完成した切り干し大根をご覧ください。
気温が低い日は海の色もまた格別です。夕日のスポットライトを受けた水面が何ともステキ。
最後は、救助院とド・ロ神父記念館の坂道。この坂を、お客様が上り下りしている光景を思い描きながら今日もお待ちしています。
明けましておめでとうございます。
2022-01-05
このブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。旧年中はみなさまのご来館を頂き大変お世話になりました。
今年も、新たな出会いに希望をもってお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。
今年のお正月は穏やかなお天気に恵まれました。年末年始の休暇を修道院でゆっくりのんびり過ごしました。自然界からため息が漏れるほどに癒しをいただいています。今回カメラに撮ったものは太陽が中心。ごめんなさい。でも、高台にある修道院からの眺めは最高なんですよ。ただ、荒れ狂う海が異常に恐いだけ。「神よ、あなたは万物の造り主。」天地創造の神様を賛美せずにはいられません。
今年もお世話になりました。
2021-12-25
師走に入り、速足で過ぎていく毎日。寒さをかみしめている畑に麦の種を蒔きました。来年もおいしい小麦をみなさまに喜んでいただけますように、とお祈りを込めながら。暖かい日が続く中、大掃除にも精が出ました。観光のお客様が来られる合間を見ながら、貯蔵庫の蓋を開け危なくないように誇りや塵を掃き落としました。蓋をしていないところに訪れたお客様は、「ラッキー」と喜び、地下のド・ロ壁を念入りに眺めていました。
今年もたくさんのお客様との思い出深い出会いがありました。昨日は、東北からお越しくださった方からご丁寧なお手紙が届き温かい気持ちになりクリスマスの大きなプレゼントになりました。
ここを訪れてくださいましたみなさまのお幸せを心からお祈りいたします。ありがとうございました。
畑の作物は冬休み
2021-12-08
賑やかだった畑の作物は冬休みに入ります。ところが、別のことで賑やかになりました。畑はイノシシの楽園❓と化してしまったのです。
怒りを超え肩の力がガクッと抜けてしまいました。大物を2頭捕獲していただきましたが、彼らの勢いは止まりません。うーでーらに結集しているとの噂です。 *「うーでーら」とは大平の地名を方言で言った言葉です。幸いお茶の木の被害は少なくホッとしましたが油断はできません。ド・ロさまと村の男衆が開拓した畑(M17~M33)をなんとしてでも守らなければとこちらも勢いは止まりません。が、畑はマリア様の手のひらに委ねて、見学のお客様をお迎えします。10月より多くの方にご来館いただいています。リピーターも「今回8回目」といってこられるたびに新しいお友達を誘ってきます。
沢山の嬉しい感想を感動とともに残していってくださいます。「来て見てよかった。」・「もっと多くの方にここを訪れてもらいたい。」・「ここは何だろうと思ったけどこんな歴史がこの中に詰まっているなんて。入らないとわからない。」などなど。聖ヨゼフの仕事部屋2Fでは静かに暫くお祈りをして帰る方もいらっしゃいます。私たちも訪れてくださる方々に心の平和をいただいています。感謝申し上げます。