食と農の体験活動案内

食の体験活動案内

食の体験の模様
食の体験の模様
食の体験の模様

食の体験プログラム(料理教室)

 外海で人々の信仰と生活を支えたド・ロ神父は、麦をはじめとするさまざまな農作物栽培の技術を伝え、また、マカロニや素麺などの加工技術も伝えました。
 旧出津救助院では、このような歴史を踏まえ、ド・ロ神父が開墾した大平(おおだいら)の畑で収穫された農作物や季節の野菜等を材料とした食体験プログラム(料理教室)を定期的に開催しています。
 皆様と一緒、楽しく料理し、おいしくお食事するものです。
 ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。
食の体験の模様
食の体験の模様
食の体験の模様

食の体験プログラム実施要項

日時:
毎月 第3水曜日 10時~12時30分頃
※各回毎に募集します。事前の参加予約が必要です。
会場:
旧出津救助院内 旧製粉工場 及び tabedokoro ヴォスロール
〒851-2322 長崎市西出津町2696-1
参加費:
1回 1,000円/お一人材料費込み (※旧出津救助院観覧料を含みます)
定員:
毎回、特に定員を設けておりません(最大50名程度)
内容:
ド・ロ神父が開墾した大平の畑で収穫された農作物や季節の野菜等を材料とした料理体験。完成後は皆さんと一緒に昼食としていただきます。
*料理の内容は、季節ごとに変わります。
*旧出津救助院もご覧いただけます。
主催:
旧出津救助院(tabedokoro ヴォスロール)
お問い合わせ・申し込み先:
TEL・FAX 0959-25-0018
(tabedokoroヴォスロール: 日宇スギノ)

農の体験活動案内

食の体験の模様芋ほり
食の体験の模様
食の体験の模様

畑での体験プログラム

旧出津救助院から車で約10分。ド・ロ神父が開墾した畑のある 大平(うーでーら)で農作業などの体験プログラムを実施しています。

毎年時期になるとたくさんのお子様・ご家族の方が参加されます。
体験活動の募集は、別途ご案内いたしますので、ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。
開催時期
主な農業体験
備考
5月連休時期
ド・ロ畑での「茶摘み」体験
※時期付近にホームページ上で案内いたします。
11月中旬頃
ド・ロ畑での「芋ほり」体験
※時期付近にホームページ上で案内いたします。
●問い合わせ先:
 旧出津救助院
 TEL.0959-25-1002
 
●参加に当たり準備いただきたいもの:
※農業体験になりますので、汚れてもよい服装でご参加ください。
※畑への移動、集合場所等は各回でご案内いたします。

大平作業所跡(市指定史跡)

大平に残る史跡「ド・ロ神父 大平作業所跡」

大平作業場跡
ド・ロ神父は明治12年(1879)外海地方に赴任してくると同時に地域住民の福祉と生活向上のため、様々な福祉活動・慈善事業に尽力した。農 業振興もそのひとつであり、明治17年(1884)から出津変岳(へんだけ)の原野を開墾し農園を開いた。 この大平にある作業場跡も開拓に伴い設置されたもので、建設年代は開墾事業が完成する明治34年(1901)頃と推定される。
作業場跡は、石造を主体とし、正面の一部が煉瓦造の堅牢な平屋建物で、通称ド・ロ壁(かべ)の技術が用いられており、愛馬を繋いだといわれる留金具などが残る。ド・ロ神父の多岐にわたる福祉活動の一端を示す遺構として価値が高い。(長崎市HPより)
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
詳しくはコチラ
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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