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ド・ロさまBLOG

芽吹きの春‼ 実りの春…

2019-06-15
アジサイ雨にぬれて
茶苗の芽吹き
草刈りボランティア
草刈りボランティア2
麦刈り・小学生
玉ねぎ・豊作!
 すっかりご無沙汰してしまいました。話題は満載なのに…。
 
 雨‼になりました。 アジサイの〝ほっと溜息”が聞こえそう。梅雨入りはまだの長崎です。
 3月にみんなで植えた茶苗に新芽がたくさんつきました。肥料をもらってまたグンと成長しています。植えたときについていた葉っぱが次々に落ち、『2割は枯れますよ』との茶農家さんの言葉がよぎったりして心配していたのですが、どの苗木にも小さい芽がつき、元気に成長しています。
 茶畑の茶の木は、今年は不作であまり摘めませんでした。いろいろな原因があるようですが、古いこともあり、そのぎ茶の茶農家さんがカットしてくれました。するとすぐにボランティアの申し込みがあり、茶の木の周りの草刈りをしてもらいました。日興証券の皆さん4名。3名は4月5月に長崎に着任したばかり。シティボーイと自称するだけあって、鎌を握るのも初めて。「飛んでくるバッタが怖い」とのことばにびっくりしたり笑ったりしながらの作業でしたが、さすが若者、草刈り機まで操るようになり、茶畑はすっきりになりました。
 
 収穫も相次ぎましたよ。
 麦秋を迎え、救助院下に実った麦を、外海東小学校の5・6年生が刈りに来てくれました。鎌で刈るのを楽しんだり苦戦したり、干すために束ねるのも難しく、ボランティアの方々に教えてもらいながらの作業で、1時間ほどで刈り上げました。午前中でしたが暑い日、すっかり汗をかきましたが、この粉を使ってのクッキングに思いをはせて学校に戻りました。うーでーらの小麦も豊作で、合わせて面高の精米所で製粉し、粉になって戻っています。
 うーでーらのボランティアの皆さんが育てたタマネギも豊作でした。濡らすと大変なのでハラハラしましたが、晴天に恵まれ、良く乾いて立派な玉ねぎです。早速、老人ホームに引き取っていただきましたよ。
 
 自然の中で、ハラハラしたり、体を使ったりと苦労もありますが、成長にときめきをもらい、実りで喜びをいただいています。(Srあか)
 

麦刈りをしました。

2019-05-24
マカロニ工場前の畑の麦です。
鎌で刈っていきます。
束ねて干します。
救助院下の畑の麦は、先日黒崎小学校の生徒さんたちが刈ってくださいましたので、今度はマカロニ工場前の畑の麦狩りをしました。とてもいい色に実っています。
 
鎌で麦を刈って、ある程度の量の束を作り、根元に近い方を藁でしばって、手すりを利用して干しました。この後は救助院内で脱穀してから、あとは精米所にお願いして粉にしてもらいます。
 
たいした量ではなかったとはいえ、突然の夏のような暑さの中での麦刈りは大変でした。熱中症に気をつけねばと思った次第です。

紅茶作り体験が開催されました。

2019-05-03
茶葉の天日干し
ほのかにいい香り
茶葉を叩いたり…
手もみしたり。
発酵させてから、授産場内の釜で煎って水分を飛ばします。
救助院では紅茶作り体験が行われました。
 
作り方はまだまだ試行錯誤中ですが、それでも自分で作った紅茶の味は格別です。
 
今回もたくさんの方が参加してくださいました。朝の茶摘みから、夕方まで、皆様おつかれさまでした。

麦がすくすく成長中です。

2019-05-02
麦と旧製粉工場
青空と麦
連休序盤は悪天候でしたが、すっかり晴天になった外海です。
 
救助院の麦がどんどん育っています。近々、小学生たちが刈って、脱穀し、製粉所で小麦粉にしてもらいます。
 
ド・ロ神父の時代の出津では、小麦だけでなく、大麦やライ麦も育てていたそうです。あたり一面麦畑、そんな景色が広がっていたのでしょうか。

黒い茶! 作りはじめ

2019-04-04
黒い茶を作ってみました
救助院入り口脇の八重桜
春めいてきた花畑
 茶畑の様子を見に出かけました。驚きました。新芽が出ているのです。それも摘めそうなくらいに。
 世話をしていない在来種です。じっとしていられなくて、戻って準備して摘むことにしました。4月1日のことです。月曜日、休館日ですので、夕方まで摘んで、翌日製茶しました。少し硬めでしたので、揉むのも発酵も時間がかかりましたが、出来上がりました。火加減が強かったのか焦げ気味かな…。淹れてみると淡い色ですが、まあまあの味。
 今年の黒い茶づくりスタートです!
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
詳しくはコチラ
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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