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ド・ロさまBLOG

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クリスマスリースづくり体験の作品

2019-12-19
土台の芙蓉のみがら1
土台に芙蓉のみがら2
土台に松ぼっくり
 体験の作品を見てくださいね!それぞれに素敵でしょう?
 作り始めて間もなく、バラのドライフラワーが郵送されてきました。いつも送ってくれる五島のシスターが、ホームページを見て間に合わせてくれたのです。鮮やかなバラに刺激されて創作意欲が増しました。参加してくださった方々、ご協力くださった方々ありがとう!

ゆうこうが色づきだしています

2019-12-14
色づき始めたゆうこう
ゆうこうごしょう
ゆうこうピール
はちみつゆうこう
 12月に入った頃から、特産のゆうこうが色づき始めました。宣教師由来といわれるゆうこうは、外海の各家々に植えられて酢の代用に使われてきましたので、古木もここかしこに見受けられますが、長崎でも他の地域には見られないものです。
 ちょうど柚子やレモンのような使い方ができ、特産品として注目の柑橘でもあります。
 救助院でもいろいろとバリエーションを広げています。青いうちに表皮を使ってゆうこう胡椒、中の皮でゆうこうピール(オレンジピールのアレンジ)、中の果汁ははちみつを加えてジュースに。どれも皆様に喜ばれています。
 チャンスがあったらお試しくださいね。皮が青いうちはミントグリーンの、黄色くなったらレモン色のピールが仕上がります。

クリスマスリースの試作

2019-12-14
クリスマスリース試作a
試作b
 救助院のスタッフで、クリスマスリースを試作しました。体験に向けてのことです。
 今年は綿花を育てましたので、メインに使ってみました。綿が白いのでおとなしめですがなかなかエレガントに仕上がりました。
土台にドライフラワーを差し込んでで行くだけですので簡単です。作ってみませんか? 

ついに再販!“ド・ロ神父”

2019-12-10
ド・ロ神父 とタイトルを変えて
カラー写真もたくさん入りました
店頭
 待ちに待ったド・ロさまの本が再販されました。
 
    片岡弥吉著 ド・ロ神父 智書房出版
 
 「ある明治の福祉像」のタイトルで出版されていたもので、絶版になって久しかった本。純心大学教授だった故片岡弥吉教授が、尊敬してやまないド・ロ神父とその活動を丹念に調べて著わしたもので、今回、智書房の尽力と、同大学の片岡千鶴子教授(弥吉教授のご息女)のご協力を得て再販されたものです。
専門のキリシタン史を背景にしながら、ド・ロさまとその業績を多方面にわたり詳しく紹介しています。
 タイトルを変更した理由につて、「父は初版から"ド・ロ神父”にしたかったのですが、出版社の希望を受け入れてあのタイトルでした。今回は父の希望通りにしました」と、千鶴子教授が教えてくれました。是非ご一読ください。
 
 救助院にも置いています。 1500円+税
 

芋ほり体験はステキな晴天に恵まれて

2019-11-19
汗かきながら掘りました
焼き芋もできました
石積み文化の勉強
楽しみのだご汁
 11月16日(土)、とっても良い天気に恵まれて、芋掘りを楽しみました。
 17名と、参加者は少なめでしたが、それだけに和気あいあいと楽しみながらの芋掘り。1キロまでは無料でお持ち帰りとの約束でしたが、子供たちは掘ったものは持ち帰りたくなるようで、たくさん買い取ってくださいました。長崎市世界遺産課の職員の方々が、石積み文化の紹介をしてくださり、かなりしっかりと勉強もしました。最後はだご汁をいただきました。長く煮過ぎてとろとろの汁がたくさんできたと、だご汁担当のボランティアさんたちは心配しましたが、それもおいしいと完食でした。
 楽しい芋掘りを支えてくださったのは、長崎市世界遺産課の部長さんをはじめ4名の職員さん。焼き芋焼きに勉強会の指導、驚くことに幼児扱いのうまいこと、すっかりなつかれて、しっかり遊んでくださいました。
 もうひとグループはうーでーらのボランティアメンバー10余名。畑の芋掘り前の準備、周辺整備の草刈り、焼き芋用芋の用意、芋掘りのサポート、だご汁つくりも担当してくださいました。
 参加してくださったみなさま、ご奉仕くださった方々、そして、素敵なお天気を準備してくださった神様ありがとう!
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
長崎市西出津町2696-1
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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