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ド・ロさまBLOG

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ドウハッセン(落花生)の収穫

2019-08-20
豊作!
落花生の花
新芽がついてこんなに立派に
きれいな新芽 並んで
 8月19日(月)、うーでーらで紅茶用の茶葉を摘んでいると、ボランティアの皆さんがドウハッセン(落花生)の収穫にやってきました。お天気を見ながらの、いつになく遅いとりかかりです。初めて手伝いました。豊作!楽しく元気におしゃべりしながら掘り上げました。この地域ではピーナツは茹でていただきますので、洗って茹でる作業の段取りを始めました。洗うのは小川で、茹でるのは救助院の大釜でと決定。弁当を食べながら茹でていきました。ここでも楽しいおしゃべりは尽きません。鉄の大釜で茹でたため黒っぽく仕上がりましたが、おいしくできました。注文を受けていた分を袋に詰め、ボランティアの皆さんも形の悪いものをおやつに分け合いました。もちろん私もいただきましたよ。
 もう一つ、びっくり報告。3月に植えた茶の木が新芽をつけて、見違えるように立派になっています。つい一週間前まで、枯れないように、雨をもう少し神さま・・と祈るように見ていたのに、あまりの立派さに感動しました。写真見てくださいね。成長が楽しみ!

咲いた!

2019-08-14
綿の花が咲いた!
横から ガクと蕾
プレゼント1 スイカ
プレゼント2 ハチミツ
 綿の花が咲きました。苗を届けてくださる方があり、大きめの鉢に植えていたのが大きくなっていたのです。かわいい三角のものができていたのですが、蕾かなくらいの関心でした。12日、出勤して一輪咲いているのを発見!黄色い花弁、中のあずき色が印象的。何より、ガクと蕾が個性的でかわいいのです。ド・ロさまは綿を植えて綿織物をさせていましたので、植えてみませんか?とくださった苗でした。いくつ花を咲かせ、どんな綿ができるのか、楽しみになっています。
 暑い中、素敵なプレゼントが届きました。スイカは、K君が育てて届けてくれました。昨年、救助院で出来たスイカがおいしかったと、食べた種を春に蒔いて育てたものでした。びっくり‼わざわざ佐賀から届けてくださったのです。一つ、切って一緒にいただき、しばらくおしゃべりして帰られましたが、来年はこの種を救助院で植えることにします。実は、以前ブログにあげたスイカの苗、枯れてしまったのです。良かった!
 もう一つはハチミツ。間貸ししているゆうこう畑の日本ミツバチの巣でとれたハチミツ。分け前をいただいたのです。おいしいハチミツ、どうやっていただきましょうかね…。
 ド・ロさまの家でツイッターをはじめました。見てくださいね。

夏の花

2019-07-16
かのこ百合 咲初め
ハマボウ かわいい!
ノウゼンカズラは今から
のぶどうの実はまだ青い
階段のベゴニア
ベゴニア こぼれ種からステキに
 さわやかな風が渡り、いつになく過ごしやすい梅雨。梅雨の晴れ間に辺りを見回すと、ハマボウがかわいく咲いています。通勤の坂道、こんもりとした灌木にたくさんの花をつけました。ド・ロ神父記念館の裏にはかのこ百合、見ようと近づいて、蚊の大群に迎えられましたが…。救助院の周囲にも、季節の花、植物がたくさん!ぼんやりしてるとそれぞれの旬を見逃してしまいますよね。救助院おなじみのベゴニアも咲きそろいましたよ。うーでーらに作業に上ると茂った草むらからおれんじの鬼百合が背伸びして開いています。
 植物には癒しと喜び…、いろんなものをいただきます。日々の流れに巻かれ過ぎて旬を見逃すのはもったいないなと、野ぶどうの初々しい青い実を眺めながら思ったことでした。時どきに神さまが準備してくださる良いものを楽しみたいなと…。つぶやくのはやめよう!
 
  鬼百合の かしげて咲きぬ ほほ緩む
 
  くちなしの 香にくすぐられ  父恋し
     父の日が過ぎた頃、ご近所から届くくちなしの香りに、亡き父を思い出しました。好きな花でした。
 
(Srあか)
 

ベビーめだかがいっぱい!

2019-06-29
赤いめだかが産卵
見えるかな?
すいかの苗
ブラックベリー、色づくのはもうすぐ
 救助院の庭に赤いめだかを数匹飼っています。5月末ごろから産卵の時期を迎えて、ベビーめだかの誕生ラッシュが続いています。水草に産み付けた卵を別容器に移さないと、親たちがえさと間違えるので、洗面器の中で誕生します。卵の見分けはド・ロ神父記念館のTさんがベテラン。すごい数の稚魚が育っていますよ。30匹ほどはTさんの水槽にもらわれていきました。
 
 庭の畑で、スイカやブラックベリーも成長中。見てくださいね。(Srあか)
 
 
 
 

実生の苗木!

2019-06-26
移植した苗木
こんなに並んで!
荒地にも侵入
プランターはとても窮屈でした!
 やっと雨‼ 遅い遅い梅雨入りです。
 お茶の木の苗木も雨を待っていましたよ。ほっと一安心です。
 さて、お茶の苗のもう一つの話題を今日はご紹介します。
 
 茶の苗木は在来種を種から作る方法もあると知ったシスターHとシスターSは興味津々。昨年末に種まきをしました。もちろんうーでーらの茶の実です。『そんな簡単に…』と冷やかし半分で様子を見ていたのですが、見事にかわいい芽を出し、ぐんぐんと成長しました。芽出しをしたプランターが満杯状態になり、シスターSは移植を決めたのです。
 三日かけての移植、初日は蒸し暑さと強い日差しの中汗だくで、二日目は降りしきる雨の中ずぶぬれになりながら。3日目は曇りのまあまあのお天気でしたが困ったことにマルチの穴がなくなってしまったのです。ここであきらめるシスターSではありません。なんと荒らしていた畑の草を取って、マルチを張って植えこんだのです。植え終えたのはお昼をとうに過ぎたころ。150数本あったとのこと!
 種からの芽出しでさえ驚きですが、シスターの驚くべき行動力。夏の日照りと、秋冬の乾燥期を乗り越えてくれますように。
 
 
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
詳しくはコチラ
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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