本文へ移動

ド・ロさまBLOG

RSS(別ウィンドウで開きます) 

カンボジアのド・ロさま

2019-10-17
パンフレット表
パンフレット内
 カンボジアからのお客様、オリビエ司教様と信者さんが来訪。
 朝のミサで、カンボジアから司教様が来訪しミサをささげるとのお知らせがあり、てっきりカンボジア人の司教様と思い込んでいたのですが、救助院で出会った50代とおぼしき司教様のお顔はヨーロッパ系。「お国はどちらですか?」の問いに待ってましたとばかりに「フランス人です、パリー外国宣教会の会員です」と流暢な日本語で応えられました。
 25年前、外海を訪れた時、ド・ロ神父を知り、パリー外国宣教会に入会したとのこと。カンボジアに派遣されて現在は司教としてご活躍。「ド・ロ神父に倣おうと努力しています」と言って出してくださったのが添付のパンフレット。パンフレットによると、派遣されたとき信者は一名のみ。現在8っつの教会があり、今年の復活祭には80名が洗礼を受けたとのこと。幼稚園から大学までの教育施設を創設し、障がい者支援施設も設置。ギフトショップ、キャラメル工場、縫製工場、絹織センター、レストランを運営し、農場や牧畜も手掛けている。さらに、カンボジアの伝統芸能の復興にも尽力している。同行の信者さんは伝統芸能の関係者とのことでした。
 まさにド・ロさま‼ カンボジアのド・ロさま、オリビエ司教様です。

青空!久しぶり…

2019-10-04
アコウの木
柿の木
綿
とうきび
 久しぶりの青空です。
 8月後半から梅雨を思わせるような秋雨が続き、台風に見舞われと、うっとうしく蒸し暑い日が続いていましたから、心も青空気分です。
 それにしても、台風の塩害で、風景は一変しましたよ。柿の木とアコウの木を見てください。葉がみな落ちて冬の姿になりました。柿の実は色づく前に葉っぱに置いて行かれました。ド・ロさまが植えたアコウの大木、塩にもまれて落ちた葉のおびただしいこと、でも、たくましいアコウはどの枝先にももう新芽をつけています。
 楽しみにしていた綿は、木の枝で開くことができませんでした。青い実を干してみました。胡麻は台風前に刈り採りました。こちらは大丈夫、ゴマの実がたくさん詰まっていますよ。とうきびは収穫しつくしたつもりでしたが、汐風に黄色く枯れた枝には、いくつも実を発見。種のために干しています。
 
 自然と生きるのに、いろんなことがあるのですね。片付けに追われながら、ちょっと、複雑な思いを味わっています。

9月のこと(2)*ド・ロさま体験

2019-10-03
茶摘み
蒸した茶葉をもむ
鉄釜でいる
ボランティアさんに指導を受けながら
ちょっと休憩!
9月のこと(2)*ド・ロさま体験
 
外海黒崎小学校の3・4年生のお茶摘みお茶煎り体験
 すっかり恒例になった3・4年生の体験。この日も雨模様でしたが予定通り決行。
 小学生のみなさんが畑の到着したころには雨も上がって、順調に作業が進みました。4年生は2回目になりますので、3年生に教えながら…。うーでーらボランティアのみなさんのサポートが頼りになります。
 しっかり頑張りましたので、昼食前には仕上がって、お弁当は自分たちで作ったお茶を飲みながら食べました。おいしく仕上がり、家族にも味わってもらえるようお土産もできました。
 子供たちの声がこだまして、ド・ロさまも、私たちスタッフも笑顔のひと時でした。
 
 ちなみに「ド・ロさま体験」、今もそう呼んでいるのかわかりませんが、合併前の出津小学校では1・2年生は芋植え芋ほり、3・4年生は茶摘み茶煎り、5・6年生は小麦の麦踏、収穫、小麦粉を使ったクッキングと、ド・ロさまにまつわる体験に来ていました。5・6年生のクッキングは予定中です。
 

9月のこと(1)*ボランティア活動

2019-10-03
日興証券長崎支店のみなさん
草取りと草刈
花畑のミニひまわり
9月のこと(1)*草取りと茶摘みボランティア
 
ひと月も前の報告で恐縮ですが…。
 9月7日(土)、日興証券長崎支店のみなさまとご家族20名ほどが、うーでーら(大平)開墾畑に草取りと茶摘みに来てくださいました。雨の予報にもかかわらず”濡れながらでも決行‼”とのみなさまの熱意、神様はさわやかなお天気にしてくださいました。虫取りの3名も一緒に楽しく汗を流してくださり、草ぼうぼうの花畑はすっきり! 2番茶も摘んでいただき後日紅茶に仕上げました。
 昼食後、紅茶づくりのボランティアも計画していたのですが、おひさまのない一日、無理と断念、次のチャンスを約束いただいて、終了となりました。
 ちなみに、虫取り隊は、大きなバッタ、カマキリ、トンボなどをかごに入れて帰りましたよ。

ドウハッセン(落花生)の収穫

2019-08-20
豊作!
落花生の花
新芽がついてこんなに立派に
きれいな新芽 並んで
 8月19日(月)、うーでーらで紅茶用の茶葉を摘んでいると、ボランティアの皆さんがドウハッセン(落花生)の収穫にやってきました。お天気を見ながらの、いつになく遅いとりかかりです。初めて手伝いました。豊作!楽しく元気におしゃべりしながら掘り上げました。この地域ではピーナツは茹でていただきますので、洗って茹でる作業の段取りを始めました。洗うのは小川で、茹でるのは救助院の大釜でと決定。弁当を食べながら茹でていきました。ここでも楽しいおしゃべりは尽きません。鉄の大釜で茹でたため黒っぽく仕上がりましたが、おいしくできました。注文を受けていた分を袋に詰め、ボランティアの皆さんも形の悪いものをおやつに分け合いました。もちろん私もいただきましたよ。
 もう一つ、びっくり報告。3月に植えた茶の木が新芽をつけて、見違えるように立派になっています。つい一週間前まで、枯れないように、雨をもう少し神さま・・と祈るように見ていたのに、あまりの立派さに感動しました。写真見てくださいね。成長が楽しみ!
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
長崎市西出津町2696-1
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
0
3
3
7
1
4
TOPへ戻る