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ド・ロさまBLOG

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竹林、すっきり!お茶の伊藤園さん‼

2019-01-22
出津教会沿道の竹林
切った竹
薪として茶煎り釜へ
 1月19日(土)晴れ。朝9時、お茶の伊藤園、長崎と佐世保支店の皆さんが、清掃ボランティアのために集まってくださいました。通常、飲み物の自動販売機のお世話をしている若いお兄さんたちです。14名の職員とその子供4人、長崎県世界遺産課の2名を加えて20名。
 救助院から出津教会に向かう沿道の竹林が、かなり茂っていましたので、今年は竹林の整理。
 畑にせりあがった竹を切り、枝を落とし、小さく切って薪にする。枯竹も引っ張り出して枝を落としやはり薪に。ノコギリ、ナタ、鎌。通常縁のない道具をすぐに使いこなせるようになって、灌木も切り払って、すっきり仕上がりました。薪がたくさんできましたので、茶煎り釜と外に積んでもらい、今年の茶煎りに備え、こちらも今年は安心です。
 昼食はカレー。おいしいととても喜んでいただいたのですが、お米2升が足りませんでした。次はもっと炊かなければと反省。もう一つの反省、写真を撮るのをまた忘れました。皆さんの雄姿、ご紹介できなくて残念です。
 ”また来年!”と、笑顔で約束してくださり、感謝しながら見送りました。

あけましておめでとうございます。

2019-01-06
夜明け・佐世保市
大きなざぼん
たわわに実った八朔
みなさま、あけましておめでとうございます。
 穏やかに、おひさまいっぱいで、長崎は新年を開けました。
 ご挨拶が遅れましたが、私は年末年始を佐世保で過ごしました。シスターですので、祈りの修行のためです。とはいえ、お休みのようなもので、3食準備していただいて(おせちももちろんいただきましたよ)、温かい聖堂と自室で祈る日々を過ごします。心身ともにリフレッシュして仕事につきました。
 
 佐世保の夜明け、小高い住宅地から朝日が昇ります。とても美しい夜明けに出会いました。滞在した祈りの家はたくさんの梅の木があり、開花した2・3輪に目を細めました。ミカンの木も多く植えられていて、大きなざぼんが目を引きます。八朔はたわわに実って幸せそう‼味わうのにはもう少し日が必要で、残念でした。
 
 救助院は 早速冬休みを利用した入館の方々でにぎわっています。今年も、ド・ロさまと神さまの愛を味わっていただますように。

そば粉、挽きました

2018-12-24
収穫したそば
池島
大島ドッグと大島橋
 年の瀬を迎えています。みなさまもご多忙でしょうね。
 収穫したそばが粉になりましたよ。今年は台風の影響か、実入りが少なくて残念でした。それでも、粉にするために精米所に預け、仕上がったの連絡で、取りに出かけました。西海市の精米所に、小一時間かけて行きます。仕事前にと早く出かけましたが、初霜が降りていて田んぼは真っ白、海も湯気があがったように水蒸気がたなびいています。炭鉱の島池島も湯気の中に浮かんでいました。
 「挽くのにおおじょうしたよ…。」とおじさん。依頼した2種類のうちの大きい方が機械にかみこまなくて、粉にするのにご苦労ったとのこと。「次から持ってきても引き受けんぞ」ニコニコ笑顔でおっしゃるおじさん。次からは小さい方でと約束しました。大島ドッグと大橋を眺めながら帰ります、おいしい西海ミカンの安いのを道の駅で購入して。天正遣欧使節の一人、中浦ジュリアンの出身地、中浦も通過します。
 13k仕上がったそば粉は、即待っている人の手に・・・。来年は豊作でありますようにと願いながら。
 

クリスマスリース、きれいでしょう?

2018-12-19
ナンキンハゼの実とニラの実殻を土台に
芙蓉の実殻を漂白して土台に
芙蓉の実殻が土台 木からもぎたてを
 12月12日のリースづくり体験には3名の方が参加してくださり、それぞれに美しい、個性的なリースを完成させて持ち帰ってくださいました。様子をご紹介するつもりでしたが、撮影するのは飛んでしまいました。見本に作ったものは翌日見学に訪れた方々が、気に入ってくださり、是非とご購入下さいましたので、新たに作ったものをアップしています。
 発泡スチロールか弦をまいた土台に、ドライの花や植物を差し込んでいくだけの簡単なもの。でもなかなか素敵でしょう?試してみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

良い天気!芋ほり体験

2018-11-27
グべの実
茶の実
お茶の花 乾燥中
 11月25日(日)晴天! 芋ほり体験に35名の皆さんが集合。幼児さんからご年配の方まで、にぎやかに芋を掘りました。掘るのと同時進行で焼きあがった焼き芋。アツアツを思い思いにいただき大喜び!
 世界遺産推進室の中野係長にド・ロさまが建てて今は廃墟となっている作業所跡の説明を受け、石積みの勉強もしました。調査のために整備されているので石積みの様子がよくわかり、興味深い勉強でした。
 お待ちかねのだご汁。だご汁ではなく〝ヒカド”と呼ばれる麺と野菜の具だくさんの汁物がふるまわれ、おかわりするほどおいしいものでした。
 予定時刻よりぐっと早く、12時前には終了、バスと、徒歩(家族で歩く方あり)帰途につきました。もちろん掘ったお芋も一緒に!
 芋ほりの写真を挙げることができませんでした。カメラを持っていきましたので何枚も撮ったのですが、いざ見てみようとしたら、メモリーはパソコンに刺したまま・・。あ~ァ・・またやってしまいました。
 あげてある写真はグベ(標準語はムベ)。近所の方からいただいたもの。飾ってあると、なつかしいという方が多く、それぞれに差し上げましたよ。お茶の実、作業所の保全計画に伴い、ド・ロさま開墾の畑も整備されていますが、お茶畑になる予定で、一部は今育っている在来種を植えることになり、苗づくりのために採取したもの。ポットに種まきを開始しています。お茶の花は、日本茶インストラクター東坂さんのご紹介で、乾燥茶花のハーブ茶を作ってみようと、乾燥中。鼻炎に効果があるとか…。きれいに仕上がりますように!
 
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
長崎市西出津町2696-1
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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