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ド・ロさまBLOG

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イノシシが茶畑に!

2020-01-20
在来種の根元をごっそり
放り出させた苗木
やぶ椿
紫の小花
 新年のご挨拶もしないままひと月過ぎようとしています。
 みなさま、今年もよろしくお願いします。
 新年早々、イノシシに振り回されています。暖冬とはいえ、エサに困っているのでしょうか、茶畑の周りが掘り返されています。発見したときは周りだったのですが、次第に苗木まで掘り返すようになり、どうしたものかと思案中です。
 茶の苗木、順調に育っていたのですが、昨秋の台風で塩害に遭い、半分以上が枯れたためガックリしていたところに今度はイノシシ。電柵を買いに走ろうかと慌てていると、周囲からイノシシ駆除を頼んでくださる方あり、市役所に対応していただく方策をアドバイスしてくださる方あり、設置する場合の手伝いを申し込んでくださる方ありとご好意が寄せられており、もうしばらく様子を見ることにしました。
 
 お茶の苗木は3月には入るよう手配していただきほっとしています。植え付け作業も忙しくなりそうです。
 藪の中からは椿やら小花も見守り励ましてくれています。
 

クリスマスリースづくり体験の作品

2019-12-19
土台の芙蓉のみがら1
土台に芙蓉のみがら2
土台に松ぼっくり
 体験の作品を見てくださいね!それぞれに素敵でしょう?
 作り始めて間もなく、バラのドライフラワーが郵送されてきました。いつも送ってくれる五島のシスターが、ホームページを見て間に合わせてくれたのです。鮮やかなバラに刺激されて創作意欲が増しました。参加してくださった方々、ご協力くださった方々ありがとう!

ゆうこうが色づきだしています

2019-12-14
色づき始めたゆうこう
ゆうこうごしょう
ゆうこうピール
はちみつゆうこう
 12月に入った頃から、特産のゆうこうが色づき始めました。宣教師由来といわれるゆうこうは、外海の各家々に植えられて酢の代用に使われてきましたので、古木もここかしこに見受けられますが、長崎でも他の地域には見られないものです。
 ちょうど柚子やレモンのような使い方ができ、特産品として注目の柑橘でもあります。
 救助院でもいろいろとバリエーションを広げています。青いうちに表皮を使ってゆうこう胡椒、中の皮でゆうこうピール(オレンジピールのアレンジ)、中の果汁ははちみつを加えてジュースに。どれも皆様に喜ばれています。
 チャンスがあったらお試しくださいね。皮が青いうちはミントグリーンの、黄色くなったらレモン色のピールが仕上がります。

クリスマスリースの試作

2019-12-14
クリスマスリース試作a
試作b
 救助院のスタッフで、クリスマスリースを試作しました。体験に向けてのことです。
 今年は綿花を育てましたので、メインに使ってみました。綿が白いのでおとなしめですがなかなかエレガントに仕上がりました。
土台にドライフラワーを差し込んでで行くだけですので簡単です。作ってみませんか? 

ついに再販!“ド・ロ神父”

2019-12-10
ド・ロ神父 とタイトルを変えて
カラー写真もたくさん入りました
店頭
 待ちに待ったド・ロさまの本が再販されました。
 
    片岡弥吉著 ド・ロ神父 智書房出版
 
 「ある明治の福祉像」のタイトルで出版されていたもので、絶版になって久しかった本。純心大学教授だった故片岡弥吉教授が、尊敬してやまないド・ロ神父とその活動を丹念に調べて著わしたもので、今回、智書房の尽力と、同大学の片岡千鶴子教授(弥吉教授のご息女)のご協力を得て再販されたものです。
専門のキリシタン史を背景にしながら、ド・ロさまとその業績を多方面にわたり詳しく紹介しています。
 タイトルを変更した理由につて、「父は初版から"ド・ロ神父”にしたかったのですが、出版社の希望を受け入れてあのタイトルでした。今回は父の希望通りにしました」と、千鶴子教授が教えてくれました。是非ご一読ください。
 
 救助院にも置いています。 1500円+税
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
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