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ド・ロさまBLOG

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クリスマスリースの試作

2019-12-14
クリスマスリース試作a
試作b
 救助院のスタッフで、クリスマスリースを試作しました。体験に向けてのことです。
 今年は綿花を育てましたので、メインに使ってみました。綿が白いのでおとなしめですがなかなかエレガントに仕上がりました。
土台にドライフラワーを差し込んでで行くだけですので簡単です。作ってみませんか? 

ついに再販!“ド・ロ神父”

2019-12-10
ド・ロ神父 とタイトルを変えて
カラー写真もたくさん入りました
店頭
 待ちに待ったド・ロさまの本が再販されました。
 
    片岡弥吉著 ド・ロ神父 智書房出版
 
 「ある明治の福祉像」のタイトルで出版されていたもので、絶版になって久しかった本。純心大学教授だった故片岡弥吉教授が、尊敬してやまないド・ロ神父とその活動を丹念に調べて著わしたもので、今回、智書房の尽力と、同大学の片岡千鶴子教授(弥吉教授のご息女)のご協力を得て再販されたものです。
専門のキリシタン史を背景にしながら、ド・ロさまとその業績を多方面にわたり詳しく紹介しています。
 タイトルを変更した理由につて、「父は初版から"ド・ロ神父”にしたかったのですが、出版社の希望を受け入れてあのタイトルでした。今回は父の希望通りにしました」と、千鶴子教授が教えてくれました。是非ご一読ください。
 
 救助院にも置いています。 1500円+税
 

芋ほり体験はステキな晴天に恵まれて

2019-11-19
汗かきながら掘りました
焼き芋もできました
石積み文化の勉強
楽しみのだご汁
 11月16日(土)、とっても良い天気に恵まれて、芋掘りを楽しみました。
 17名と、参加者は少なめでしたが、それだけに和気あいあいと楽しみながらの芋掘り。1キロまでは無料でお持ち帰りとの約束でしたが、子供たちは掘ったものは持ち帰りたくなるようで、たくさん買い取ってくださいました。長崎市世界遺産課の職員の方々が、石積み文化の紹介をしてくださり、かなりしっかりと勉強もしました。最後はだご汁をいただきました。長く煮過ぎてとろとろの汁がたくさんできたと、だご汁担当のボランティアさんたちは心配しましたが、それもおいしいと完食でした。
 楽しい芋掘りを支えてくださったのは、長崎市世界遺産課の部長さんをはじめ4名の職員さん。焼き芋焼きに勉強会の指導、驚くことに幼児扱いのうまいこと、すっかりなつかれて、しっかり遊んでくださいました。
 もうひとグループはうーでーらのボランティアメンバー10余名。畑の芋掘り前の準備、周辺整備の草刈り、焼き芋用芋の用意、芋掘りのサポート、だご汁つくりも担当してくださいました。
 参加してくださったみなさま、ご奉仕くださった方々、そして、素敵なお天気を準備してくださった神様ありがとう!
 
2019-11-19
掲示板のある2段棚
ベンチ
フランシスコ教皇の書籍を掲示し並べた
シスターと信徒の手作りグッズを並べた
流木のディスプレイが素敵!
 見てください!
 商品展示のディスプレイが、おしゃれになりました。大野集落に移住してこられた田﨑雅也さんが、外海の浜に寄ってきた流木を使って作られた椅子や棚に、商品を並べました。救助院を見学された田﨑さんとおしゃべりしていると、「椅子を要りませんか?」と言われました。一個いただいて商品を置いてみると素敵!お願いして、棚も含めて4個並べることになりました。なんとタダ!あまりに申し訳ないのですが、仕事の傍ら楽しんで作っているので、喜んでいただければこの上ないとの田﨑さんの言葉に甘えています。
 折も折、教皇フランシスコの書籍を販売することを決めた次の日の出会い。掲示スペースのパパ様のポスターが輝いています。

カンボジアのド・ロさま

2019-10-17
パンフレット表
パンフレット内
 カンボジアからのお客様、オリビエ司教様と信者さんが来訪。
 朝のミサで、カンボジアから司教様が来訪しミサをささげるとのお知らせがあり、てっきりカンボジア人の司教様と思い込んでいたのですが、救助院で出会った50代とおぼしき司教様のお顔はヨーロッパ系。「お国はどちらですか?」の問いに待ってましたとばかりに「フランス人です、パリー外国宣教会の会員です」と流暢な日本語で応えられました。
 25年前、外海を訪れた時、ド・ロ神父を知り、パリー外国宣教会に入会したとのこと。カンボジアに派遣されて現在は司教としてご活躍。「ド・ロ神父に倣おうと努力しています」と言って出してくださったのが添付のパンフレット。パンフレットによると、派遣されたとき信者は一名のみ。現在8っつの教会があり、今年の復活祭には80名が洗礼を受けたとのこと。幼稚園から大学までの教育施設を創設し、障がい者支援施設も設置。ギフトショップ、キャラメル工場、縫製工場、絹織センター、レストランを運営し、農場や牧畜も手掛けている。さらに、カンボジアの伝統芸能の復興にも尽力している。同行の信者さんは伝統芸能の関係者とのことでした。
 まさにド・ロさま‼ カンボジアのド・ロさま、オリビエ司教様です。
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
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