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ド・ロさまBLOG

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台風!!!

2020-09-13
製粉工場の瓦
飛ばされた救助院の雨戸
製粉工場のガラス
大平作業場
 台風9号、10号が吹き荒れてはや1週間。片付けに明け暮れました。
 どちらもとても怖い台風でした。眠れぬ夜を過ごして救助院に出かけ、その被害に驚きました。製粉工場とマカロニ工場の瓦がめくれています。救助院の雨戸は2枚飛ばされて落下、製粉工場1階の開き窓は留めが揺すられて外れ、風が遊んで行っていました。かなり遠いコースをたどった9号でしたので油断していただけにショックは大きいものでした。
 10号はさらにすさまじく、雨戸、窓ガラス、ドア、窓枠など救助院はさらに被害が追加されましたが、最もショックだったのは石積みの整備中だった大平の作業場。整備のためにつけた仮屋根の倒壊です。大事な石積みもかなり損傷しています。
 善後策を文化庁を交えて協議中。
 今回は、被害のご報告でした。
 
 今日は青空。秋めいた外海です。

シスター橋口ハセ、帰天!

2020-08-25
ハルモニュームを演奏中のシスター
 8月19日(水)夕方、シスター橋口ハセは静かに穏やかに帰天いたしました。
 長い間、みなさまに親しまれ、大切にしていただいたシスターでした。大変お世話様になりました。救助院でお会いする方々に『オルガンを弾いてくださっていたシスターはお元気ですか?』と尋ねられたのは数知れません。シスターに誘われハルモニュームに合わせて聖歌を歌ったのが、新鮮でうれしく、印象深く思い出に残ったようです。
 おおらかで温かい、ユーモアのあるシスターでした。100歳を越しても冗談の通じる方で、みなさまに愛される方でもありました。
 今、天国で、神さまに思い出話をしていることでしょう。永遠の安息をお祈りください。

マスクの寄贈

2020-08-10
ご寄贈いただいたマスク
受付とガイドスタッフ
tabedokoroヴォスロールのオーナー
『ド・ロ神父記念館』スタッフ
 夏空が広がり暑さに耐えていると、にわか雨に大慌て、今日は台風が五島沖を通過するとのことで降ったりやんだり、不安定なお天気が続いています。そんな中、とてもステキなマスクが届き大喜びです。
 
 株式会社ビジュアル東京の金子社長様から潜伏キリシタンゆかりの救助院にマスクを届けたいとの打診がありました。軽い気持ちで「喜んで」とお答えしたのですが、届いてびっくり! 手作りの布マスク、単色、カラフルな生地、レース仕様、プリーツ型と立体型と形も2種類。おしゃれなマスクフックもつけてくださいました。早速つけてガイドをしてみると湿気がこもらずとても話しやすいのです。
 女性用とのことでしたが、救助院の男性ガイドにもぴったり!
 こちらのスタッフのほかに、活用グループ『tabedokoroヴォスロール』のオーナー、隣の『ド・ロ神父記念館』のスタッフ、『長崎遊覧バス』のガイドのみなさんにもお渡ししとても喜ばれました。出津教会の教会守女性スタッフ二人にも届ける予定です。
 
 写真見てくださいね。
 
 潜伏キリシタンとド・ロ神父の活動に寄せる思いを形にしていただき、ビジュアル東京の社長様と社員の皆様のご厚意に深く感謝いたします。ありがとうございました。

ド・ロ壁の修理

2020-07-31
大平作業場に仮屋根がついた
地元の中学生
体験に集まった神学生
神学生
日興証券ボランティアのみなさん
 梅雨明けです、やっと!
 梅雨空と、青空では、こんなに気分が違うものなんですね。
 さて、大平の作業場の修理、一期工事が大詰めとなりましたが、コロナ禍と豪雨の影響で作業員の不足もあり、うーでーらボランティアを始め、いろんな方の手を借ることとなりました。小学生、中学生は石積み文化の勉強の一環のまたとないチャンスと、文化財保存計画協会の呼びかけに応えて、ド・ロ壁の目地詰め体験にやって来ましたし、神父、シスターを目指す若者たちや証券会社の社員の皆様も手伝いに来てくださいました。豪雨復旧に駆り出されていた石積み専門の業者がやっと取り掛かれるようになり、現在、仕上げをしています。石積み整備が一期工事、二期工事で、内部の活用のための工事などが施される予定で、もう一年かかるとのこと。楽しみです。
 ちなみに、豪雨の影響で、開墾畑の石垣が2か所崩れましたよ。出津川も氾濫して避難した方々もありました。でも、どれも大事に至らず感謝です。

ド・ロさまの青い茶、ド・ロさま畑の麦茶はいかが?

2020-06-25
 今日は夜明け前に大雨と雷!でも佐世保や五島の情報を聞くと、こちらは穏やかだったようです。蒸し暑いのは梅雨ですもの、当たり前ですね。
 
 さて、今日は、ド・ロさまの青い茶と、ド・ロさま畑で育った紫もち麦の麦茶を見てください。
 いつもの青いお茶、普通の緑茶と粉茶が準備できました。今年は天気の関係で不作、でも、彼杵茶の工場で、製茶していただきました。
 麦茶は、うーでーらボランティアのみなさんが育ててくださった紫もち麦を、救助院の鉄窯で炒りました。淡いピンクの香ばしい麦茶になります。
 
 価格は ド・ロさまの青いお茶 50g 500円
     ド・ロさまの青いお茶(粉茶) 100g 800円
     ド・ロさま畑の麦茶 180~200g 300円
 
 いつにない状況下で、いかがお過ごしでしょうか?
 私たちスタッフは、元気がなかったお茶の世話にド・ロさま畑に通いました。健康な肌色?になってますよ!
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
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