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ド・ロさまBLOG

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畝たて完了、茶の苗木植えの準備が着々と…。

2019-02-28
マルチ張り
耕しとマルチ張り
マルチ張り
作業場跡から畑を臨む
そばに椿の木
自生の水仙
うーでーら(大平)の開墾畑に、お茶の苗木を植える準備が着々と進んでいます。
2月24日(日)は、畝たてでした。耕してマルチを敷きます。そのぎ茶の茶農家にみなさまが来てくださり、長崎県の専門の方々もご指導くださって、一日がかりの作業でした。石の多い地域ですので、硬い石ゴロゴロの作業は骨の折れるものでしたが、にぎやかに笑いながら励んでくださり、立派に仕上がりました。いつでも植え付けOKですよ。
またまた失敗!茶菓子に、地域自慢のまんじゅうを用意したのですが、カラスに横取りされてしまいました。車に中だと気温が上がって良くないなと、近くの木の枝に置いていたのです。カラスは少ない地域なので大丈夫とたかをくくっていたのですが、そろそろと思って目をあげると、カラスの姿が…。結局おやつは半分ずつ。笑って許して下さる優しい皆さんでした。

ド・ロさまの開墾畑が茶畑になりますよ  お手伝いください!

2019-02-04
開墾畑と作業場(中央白い屋根)
現在の作業場跡
模型(屋根で保護する)
藪と化した開墾畑
藪を払って
現在栽培中の茶畑とゆうこうの木
  大平(うーでーら)に、ドロさまが広い畑を開墾したのはご存知でしょうか?明治17年から始めて34年に完成していますので、17年かけての開墾でした。救助院で製造するものの原料を栽培するためです。5.6キロ山を登ってところになりますので、救助院から車で10分ほどかかります。ここに便宜のために作業場を建てたのですが、ド・ロ壁と煉瓦を積んでの建築物で、今は壁だけが残っています。
 作業場は市の史跡に指定されていたのですが、さらに、平成24年には重要文化的景観(文部科学大臣選定)長崎市外海の石積み集落景観の重要な構成要素の一つに選定されました。
 ですが、重要なものであっても、風雨にさらされ、劣化と崩落が進んでいます。保護するために屋根をかけることになり、その内部を活用する企画が進行中です。石積みの見学ができるように、そしてあれこれと検討した結果、茶づくりをすることになりました。中に茶煎り釜を据え、青い茶(緑茶)黒い茶(紅茶)を作る場所にする。ド・ロさまが作っていたもの・今も残った茶木の葉で製茶している・ドロさまの黒い茶のレシピがあるということを踏まえてのことです。
 そこで、藪と化していた開墾畑を茶畑にすることになったものです。灌木とカズラを伐採し重機を使って耕すと、当時の6段の開墾畑が姿を現しました。2町歩の広さですから壮観です。2月末にそのぎ茶(東彼杵町)の皆さんが畝たてをして植え付け準備をしてくでさる予定です。今年、約1600本植えます。
 3月8.9.10日に苗植えを予定していますので、興味がある方はおいでください。事前申し込みをお願いしたいので、詳細を、このページの『ニュース&トピックス』でご確認ください。お待ちしています。
 

竹林、すっきり!お茶の伊藤園さん‼

2019-01-22
出津教会沿道の竹林
切った竹
薪として茶煎り釜へ
 1月19日(土)晴れ。朝9時、お茶の伊藤園、長崎と佐世保支店の皆さんが、清掃ボランティアのために集まってくださいました。通常、飲み物の自動販売機のお世話をしている若いお兄さんたちです。14名の職員とその子供4人、長崎県世界遺産課の2名を加えて20名。
 救助院から出津教会に向かう沿道の竹林が、かなり茂っていましたので、今年は竹林の整理。
 畑にせりあがった竹を切り、枝を落とし、小さく切って薪にする。枯竹も引っ張り出して枝を落としやはり薪に。ノコギリ、ナタ、鎌。通常縁のない道具をすぐに使いこなせるようになって、灌木も切り払って、すっきり仕上がりました。薪がたくさんできましたので、茶煎り釜と外に積んでもらい、今年の茶煎りに備え、こちらも今年は安心です。
 昼食はカレー。おいしいととても喜んでいただいたのですが、お米2升が足りませんでした。次はもっと炊かなければと反省。もう一つの反省、写真を撮るのをまた忘れました。皆さんの雄姿、ご紹介できなくて残念です。
 ”また来年!”と、笑顔で約束してくださり、感謝しながら見送りました。

あけましておめでとうございます。

2019-01-06
夜明け・佐世保市
大きなざぼん
たわわに実った八朔
みなさま、あけましておめでとうございます。
 穏やかに、おひさまいっぱいで、長崎は新年を開けました。
 ご挨拶が遅れましたが、私は年末年始を佐世保で過ごしました。シスターですので、祈りの修行のためです。とはいえ、お休みのようなもので、3食準備していただいて(おせちももちろんいただきましたよ)、温かい聖堂と自室で祈る日々を過ごします。心身ともにリフレッシュして仕事につきました。
 
 佐世保の夜明け、小高い住宅地から朝日が昇ります。とても美しい夜明けに出会いました。滞在した祈りの家はたくさんの梅の木があり、開花した2・3輪に目を細めました。ミカンの木も多く植えられていて、大きなざぼんが目を引きます。八朔はたわわに実って幸せそう‼味わうのにはもう少し日が必要で、残念でした。
 
 救助院は 早速冬休みを利用した入館の方々でにぎわっています。今年も、ド・ロさまと神さまの愛を味わっていただますように。

そば粉、挽きました

2018-12-24
収穫したそば
池島
大島ドッグと大島橋
 年の瀬を迎えています。みなさまもご多忙でしょうね。
 収穫したそばが粉になりましたよ。今年は台風の影響か、実入りが少なくて残念でした。それでも、粉にするために精米所に預け、仕上がったの連絡で、取りに出かけました。西海市の精米所に、小一時間かけて行きます。仕事前にと早く出かけましたが、初霜が降りていて田んぼは真っ白、海も湯気があがったように水蒸気がたなびいています。炭鉱の島池島も湯気の中に浮かんでいました。
 「挽くのにおおじょうしたよ…。」とおじさん。依頼した2種類のうちの大きい方が機械にかみこまなくて、粉にするのにご苦労ったとのこと。「次から持ってきても引き受けんぞ」ニコニコ笑顔でおっしゃるおじさん。次からは小さい方でと約束しました。大島ドッグと大橋を眺めながら帰ります、おいしい西海ミカンの安いのを道の駅で購入して。天正遣欧使節の一人、中浦ジュリアンの出身地、中浦も通過します。
 13k仕上がったそば粉は、即待っている人の手に・・・。来年は豊作でありますようにと願いながら。
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
詳しくはコチラ
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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