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ド・ロさまBLOG

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明けましておめでとうございます。

2022-01-05
元日の朝日
夕陽前の太陽
修道院からの眺め
修道院の花壇のハイビスカス
修道院庭の山茶花
 このブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。旧年中はみなさまのご来館を頂き大変お世話になりました。
今年も、新たな出会いに希望をもってお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。
 今年のお正月は穏やかなお天気に恵まれました。年末年始の休暇を修道院でゆっくりのんびり過ごしました。自然界からため息が漏れるほどに癒しをいただいています。今回カメラに撮ったものは太陽が中心。ごめんなさい。でも、高台にある修道院からの眺めは最高なんですよ。ただ、荒れ狂う海が異常に恐いだけ。「神よ、あなたは万物の造り主。」天地創造の神様を賛美せずにはいられません。

今年もお世話になりました。

2021-12-25
イエス様のご誕生
麦蒔きをしました。
干し大根をしました。
貯蔵庫の大掃除
貯蔵庫のド・ロ壁
師走に入り、速足で過ぎていく毎日。寒さをかみしめている畑に麦の種を蒔きました。来年もおいしい小麦をみなさまに喜んでいただけますように、とお祈りを込めながら。暖かい日が続く中、大掃除にも精が出ました。観光のお客様が来られる合間を見ながら、貯蔵庫の蓋を開け危なくないように誇りや塵を掃き落としました。蓋をしていないところに訪れたお客様は、「ラッキー」と喜び、地下のド・ロ壁を念入りに眺めていました。
今年もたくさんのお客様との思い出深い出会いがありました。昨日は、東北からお越しくださった方からご丁寧なお手紙が届き温かい気持ちになりクリスマスの大きなプレゼントになりました。
 ここを訪れてくださいましたみなさまのお幸せを心からお祈りいたします。ありがとうございました。

畑の作物は冬休み

2021-12-08
イノシシ被害(ほんの一部)
開館前の救助院
聖ヨゼフの仕事部屋1F
柿の実もカラスにおすそ分け 
お日さまおやすみなさい
賑やかだった畑の作物は冬休みに入ります。ところが、別のことで賑やかになりました。畑はイノシシの楽園❓と化してしまったのです。
怒りを超え肩の力がガクッと抜けてしまいました。大物を2頭捕獲していただきましたが、彼らの勢いは止まりません。うーでーらに結集しているとの噂です。 *「うーでーら」とは大平の地名を方言で言った言葉です。幸いお茶の木の被害は少なくホッとしましたが油断はできません。ド・ロさまと村の男衆が開拓した畑(M17~M33)をなんとしてでも守らなければとこちらも勢いは止まりません。が、畑はマリア様の手のひらに委ねて、見学のお客様をお迎えします。10月より多くの方にご来館いただいています。リピーターも「今回8回目」といってこられるたびに新しいお友達を誘ってきます。
沢山の嬉しい感想を感動とともに残していってくださいます。「来て見てよかった。」・「もっと多くの方にここを訪れてもらいたい。」・「ここは何だろうと思ったけどこんな歴史がこの中に詰まっているなんて。入らないとわからない。」などなど。聖ヨゼフの仕事部屋2Fでは静かに暫くお祈りをして帰る方もいらっしゃいます。私たちも訪れてくださる方々に心の平和をいただいています。感謝申し上げます。

秋になりました

2021-10-21
蕎麦の花が満開です
蕎麦の花です
夕日に映える飛行機雲
「遠藤周作文学館」から望む
ドロ様オルガン
秋も深まり大平(うーでーら)の畑は今蕎麦の花が満開です。その一段下の畑にはサツマイモが堀時を待っています。今年は、イノシシがうまいこと畑に入り込みご馳走になったようです。カンコロの出来はどうでしょう、少し気になるところです。
蕎麦の花は見事です。年越しそばを楽しみにしている方々に届くのが楽しみです。
秋も深まり空模様の変化が楽しくなりました。夕焼けに映える飛行機雲はみるみる形を変え目を楽しませてくれました。

蕎麦つくり準備です。

2021-09-25
コマメちゃんデビュー
牛糞で土を元気にします。
小麦ー落花生そして蕎麦の出番です。
春の小麦刈から始まり畑はいろんな作物を生み出してくれました。
さあ、いよいよ一年の締めくくり。蕎麦の出番です。牛糞を施し元気な土に蕎麦の種を蒔きます。
牛糞を蒔いた後は、コマメちゃんで畑を攪拌します。立派な蕎麦が出来ますように、とお祈りを込めての作業です。
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
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