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ド・ロさまBLOG

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新芽! 茶木ニュース

2020-04-08
在来種にびっしりの新芽
植えて一か月
昨年植えたもの
 お茶の新芽が出ています。黄緑の柔らかな明るい芽が、在来種にびっしり! 昨年はうれしくてすぐに摘んで紅茶を作りました。とてもおいしかったのですが、今年は我慢。もう少し大きくきりっとした緑になるまで待ちます。
 今年はコロナウイルス感染拡大予防のためにお茶摘み体験を中止しましたので、少し早めに摘み時を迎える在来種は、ボランティアさんたちに手煎り茶にしてくださるよう依頼しました。手摘み手煎り薪を使って鉄窯で煎ったオーガニック茶に仕上がります。素朴でおいしいですよ。茶畑のものは機械で摘んでお茶工場でいつもの『ド・ロさまの青いお茶』にしてもらう予定です。
 さて、1か月前に植えた苗と、一年たった苗の姿も見てくださいね。今年は立派に成長するようお世話します。

見てみて!外海の夕日。

2020-03-25
 仕事終了後、日没まで草取り作業。
 沈みそうなお日様を見ると素敵!外海の海は、どんなお天気でも、どこから見ても美しいのですが、夕暮れの海は格別です。作業お疲れさまと神様からのご褒美でした。

準備作業。うーでーら(大平)作業場のド・ロ壁補修のために。

2020-03-22
赤土から石や木の根を除去
土をふるいにかける
水を加えてこねる
山桜が咲き初め
 うーでーら(大平)作業場の保存工事が少しずつ進んでいますが、この度、ド・ロ壁補修のための赤土の準備が行われました。地元の2か所の赤土をミックスしたものに石灰と砂を加えて接着剤を作りますが、まず、赤土の準備です。
 文化財保存計画協会のN氏のご提案で、地元の人の手でということになり、数名の方で2日かけて行われました。石や木の根を除去するのも一苦労、ふるいにかけたものに水を足し足で踏んでいきます。今回の作業はここまで、この土を寝かせて発酵させ、使用直前にセメントを加えるのだそうです。
 かなりの手間と労力に、当時の苦労が偲ばれました。参加者の筋肉痛にシップ剤が活躍したとか…。
 作業に参加しでくださったのは通常うーでーらボランティアとして動いてくださっているみなさんが大半で、お弁当は現場で羽釜を使って炊いたご飯に、持ち寄った採りたての蕗や蕨の煮しめが副菜。参加したみなさん10余名で賑やかにいただきました。咲き始めた山桜を愛でながら…。
 
 次の作業の時も呼んでねと、うれしい約束をしてくださいました。
 

茶苗の植え付け完了!ありがとう。

2020-03-15
さあ植えますよ!
長崎県の専門家に指導を受けて…
晴天に恵まれて
桜の前でお弁当(うーでーらボランティア)
 3月14日(土)、ド・ロさまの開墾畑うーでーら(大平)で、茶苗の植え付けが行われました。昨年植え付けた1600本のうち900本が台風の塩害で枯れてしまったためです。
 うーでーらのボランティアのみなさんを中心に、長崎県・長崎市の職員のみなさん、フェルムド外海のボランティアメンバー、シスターたちと40名ほどがご協力くださいました。長崎県の茶の指導に当たっているNさんのご指導のもと、①器械やシャベルで穴をあけ、②苗を植えこんで土をギュッと抑え、③乾燥防止のチップで根元を覆い、④水をかけ、⑤苗を20センチに切り揃えるという900本の一連の作業を2時間ほどで終了しました。苗が整然と並んだ畑を眺めとても安堵しました。
 新型肺炎の影響のため、ご協力を申し出てくださっていた2つの企業が本社指令で参加できなくなり、とても残念な思いをされた企業の皆様とともに、どうなることかと危惧していただけに、予想以上の援軍、お天気にも恵まれ、感謝です。みなさま、神さまありがとう。
 
 

大平作業場の工事が始まりました!

2020-02-14
煉瓦の壁から
牛小屋あたりから
茶畑を臨む
 大平作業場跡の石積み修理と保存のための工事が始まりました。最終的には屋根が掛けられますから、ド・ロさまが建てた頃を偲べるようになりますが、今の廃墟の趣はそろそろ見れなくなります。
  完成後は、緑茶・紅茶作りができるよう内部を整備しますので、ド・ロさまの開墾した畑を茶畑にしようと、昨年に続き今年も3月14日(土)にお茶の苗植えを予定しています。お手伝いください!廃墟の作業場の姿も見にきてくださいね。
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
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