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ド・ロさまBLOG

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ド・ロ壁の修理

2020-07-31
大平作業場に仮屋根がついた
地元の中学生
体験に集まった神学生
神学生
日興証券ボランティアのみなさん
 梅雨明けです、やっと!
 梅雨空と、青空では、こんなに気分が違うものなんですね。
 さて、大平の作業場の修理、一期工事が大詰めとなりましたが、コロナ禍と豪雨の影響で作業員の不足もあり、うーでーらボランティアを始め、いろんな方の手を借ることとなりました。小学生、中学生は石積み文化の勉強の一環のまたとないチャンスと、文化財保存計画協会の呼びかけに応えて、ド・ロ壁の目地詰め体験にやって来ましたし、神父、シスターを目指す若者たちや証券会社の社員の皆様も手伝いに来てくださいました。豪雨復旧に駆り出されていた石積み専門の業者がやっと取り掛かれるようになり、現在、仕上げをしています。石積み整備が一期工事、二期工事で、内部の活用のための工事などが施される予定で、もう一年かかるとのこと。楽しみです。
 ちなみに、豪雨の影響で、開墾畑の石垣が2か所崩れましたよ。出津川も氾濫して避難した方々もありました。でも、どれも大事に至らず感謝です。

ド・ロさまの青い茶、ド・ロさま畑の麦茶はいかが?

2020-06-25
 今日は夜明け前に大雨と雷!でも佐世保や五島の情報を聞くと、こちらは穏やかだったようです。蒸し暑いのは梅雨ですもの、当たり前ですね。
 
 さて、今日は、ド・ロさまの青い茶と、ド・ロさま畑で育った紫もち麦の麦茶を見てください。
 いつもの青いお茶、普通の緑茶と粉茶が準備できました。今年は天気の関係で不作、でも、彼杵茶の工場で、製茶していただきました。
 麦茶は、うーでーらボランティアのみなさんが育ててくださった紫もち麦を、救助院の鉄窯で炒りました。淡いピンクの香ばしい麦茶になります。
 
 価格は ド・ロさまの青いお茶 50g 500円
     ド・ロさまの青いお茶(粉茶) 100g 800円
     ド・ロさま畑の麦茶 180~200g 300円
 
 いつにない状況下で、いかがお過ごしでしょうか?
 私たちスタッフは、元気がなかったお茶の世話にド・ロさま畑に通いました。健康な肌色?になってますよ!

再開しています!

2020-06-05
色づき始めたアジサイ
 6月に入り、やっと救助院も再開しました。
 なんだか、呼吸ができるようになった感じです。気配りしながらではありますが、みなさまにお会いして、ド・ロさまの思いをお伝えできるようになったことで、安堵感があります。
 梅雨前の高湿高温、そんな中で色づきだしたアジサイが爽やかさと元気をくれます。
 
 外海に、深呼吸のためにどうぞお出かけください。お待ちしています。

手煎り茶ができました

2020-04-29
 4月26日(日)、うーでーらボランティアのみなさんがお茶作りをしました。在来種で手煎り茶です。4月に入って気温が低い日が続き、なかなか茶摘みができなかったのですが、在来種が出そろいましたのでお茶作りとなりました。
 ひんやりしたお天気でしたが、日焼けの心配がないなどと笑いながらたくさん摘んでくださり、例年通りの手煎り茶がいりあがりました。3時間かけて摘み、交替で2時間かけて揉んで煎りました。味見をしてはもう一煎りと、さすがはベテランです。おいしい手煎り茶ができましたよ。
 
 50g600円でお分けしています。ご希望の方はお申し込みください(電話の場合午後)。残りわずかです。
 
 工場で製茶予定の「ド・ロさまの青いお茶」は5月中旬にできる予定です。

道草⁉

2020-04-25
 救助院が休館になって、少しのんびり出勤するようになりました。土手の上に藤色の野草が咲いているのが目に留まりました。”道草食うのもね…”とちょっと迷い通り過ぎたのですが、やはり写真が撮りたくて引き返しました。紫蘭も元気に咲いています。何枚か写真を撮っていると、道端のお宅の奥さんが出てこられ「おはよう、うちの庭の花も写真撮って行ってよ!」と明るく声をかけてくださいました。のぞくと素敵なお庭。あれこれとお話をし、おやつまでいただいてやっと出勤。とても豊かな一日のスタート。
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
 長崎市西出津町2696-1
 TEL 0959-25-1002
 FAX 0959-25-1006
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