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ド・ロさまBLOG

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芋ほり体験はステキな晴天に恵まれて

2019-11-19
汗かきながら掘りました
焼き芋もできました
石積み文化の勉強
楽しみのだご汁
 11月16日(土)、とっても良い天気に恵まれて、芋掘りを楽しみました。
 17名と、参加者は少なめでしたが、それだけに和気あいあいと楽しみながらの芋掘り。1キロまでは無料でお持ち帰りとの約束でしたが、子供たちは掘ったものは持ち帰りたくなるようで、たくさん買い取ってくださいました。長崎市世界遺産課の職員の方々が、石積み文化の紹介をしてくださり、かなりしっかりと勉強もしました。最後はだご汁をいただきました。長く煮過ぎてとろとろの汁がたくさんできたと、だご汁担当のボランティアさんたちは心配しましたが、それもおいしいと完食でした。
 楽しい芋掘りを支えてくださったのは、長崎市世界遺産課の部長さんをはじめ4名の職員さん。焼き芋焼きに勉強会の指導、驚くことに幼児扱いのうまいこと、すっかりなつかれて、しっかり遊んでくださいました。
 もうひとグループはうーでーらのボランティアメンバー10余名。畑の芋掘り前の準備、周辺整備の草刈り、焼き芋用芋の用意、芋掘りのサポート、だご汁つくりも担当してくださいました。
 参加してくださったみなさま、ご奉仕くださった方々、そして、素敵なお天気を準備してくださった神様ありがとう!
 
2019-11-19
掲示板のある2段棚
ベンチ
フランシスコ教皇の書籍を掲示し並べた
シスターと信徒の手作りグッズを並べた
流木のディスプレイが素敵!
 見てください!
 商品展示のディスプレイが、おしゃれになりました。大野集落に移住してこられた田﨑雅也さんが、外海の浜に寄ってきた流木を使って作られた椅子や棚に、商品を並べました。救助院を見学された田﨑さんとおしゃべりしていると、「椅子を要りませんか?」と言われました。一個いただいて商品を置いてみると素敵!お願いして、棚も含めて4個並べることになりました。なんとタダ!あまりに申し訳ないのですが、仕事の傍ら楽しんで作っているので、喜んでいただければこの上ないとの田﨑さんの言葉に甘えています。
 折も折、教皇フランシスコの書籍を販売することを決めた次の日の出会い。掲示スペースのパパ様のポスターが輝いています。

カンボジアのド・ロさま

2019-10-17
パンフレット表
パンフレット内
 カンボジアからのお客様、オリビエ司教様と信者さんが来訪。
 朝のミサで、カンボジアから司教様が来訪しミサをささげるとのお知らせがあり、てっきりカンボジア人の司教様と思い込んでいたのですが、救助院で出会った50代とおぼしき司教様のお顔はヨーロッパ系。「お国はどちらですか?」の問いに待ってましたとばかりに「フランス人です、パリー外国宣教会の会員です」と流暢な日本語で応えられました。
 25年前、外海を訪れた時、ド・ロ神父を知り、パリー外国宣教会に入会したとのこと。カンボジアに派遣されて現在は司教としてご活躍。「ド・ロ神父に倣おうと努力しています」と言って出してくださったのが添付のパンフレット。パンフレットによると、派遣されたとき信者は一名のみ。現在8っつの教会があり、今年の復活祭には80名が洗礼を受けたとのこと。幼稚園から大学までの教育施設を創設し、障がい者支援施設も設置。ギフトショップ、キャラメル工場、縫製工場、絹織センター、レストランを運営し、農場や牧畜も手掛けている。さらに、カンボジアの伝統芸能の復興にも尽力している。同行の信者さんは伝統芸能の関係者とのことでした。
 まさにド・ロさま‼ カンボジアのド・ロさま、オリビエ司教様です。

青空!久しぶり…

2019-10-04
アコウの木
柿の木
綿
とうきび
 久しぶりの青空です。
 8月後半から梅雨を思わせるような秋雨が続き、台風に見舞われと、うっとうしく蒸し暑い日が続いていましたから、心も青空気分です。
 それにしても、台風の塩害で、風景は一変しましたよ。柿の木とアコウの木を見てください。葉がみな落ちて冬の姿になりました。柿の実は色づく前に葉っぱに置いて行かれました。ド・ロさまが植えたアコウの大木、塩にもまれて落ちた葉のおびただしいこと、でも、たくましいアコウはどの枝先にももう新芽をつけています。
 楽しみにしていた綿は、木の枝で開くことができませんでした。青い実を干してみました。胡麻は台風前に刈り採りました。こちらは大丈夫、ゴマの実がたくさん詰まっていますよ。とうきびは収穫しつくしたつもりでしたが、汐風に黄色く枯れた枝には、いくつも実を発見。種のために干しています。
 
 自然と生きるのに、いろんなことがあるのですね。片付けに追われながら、ちょっと、複雑な思いを味わっています。

9月のこと(2)*ド・ロさま体験

2019-10-03
茶摘み
蒸した茶葉をもむ
鉄釜でいる
ボランティアさんに指導を受けながら
ちょっと休憩!
9月のこと(2)*ド・ロさま体験
 
外海黒崎小学校の3・4年生のお茶摘みお茶煎り体験
 すっかり恒例になった3・4年生の体験。この日も雨模様でしたが予定通り決行。
 小学生のみなさんが畑の到着したころには雨も上がって、順調に作業が進みました。4年生は2回目になりますので、3年生に教えながら…。うーでーらボランティアのみなさんのサポートが頼りになります。
 しっかり頑張りましたので、昼食前には仕上がって、お弁当は自分たちで作ったお茶を飲みながら食べました。おいしく仕上がり、家族にも味わってもらえるようお土産もできました。
 子供たちの声がこだまして、ド・ロさまも、私たちスタッフも笑顔のひと時でした。
 
 ちなみに「ド・ロさま体験」、今もそう呼んでいるのかわかりませんが、合併前の出津小学校では1・2年生は芋植え芋ほり、3・4年生は茶摘み茶煎り、5・6年生は小麦の麦踏、収穫、小麦粉を使ったクッキングと、ド・ロさまにまつわる体験に来ていました。5・6年生のクッキングは予定中です。
 
旧出津救助院
●開館時間
 火~土:9:00-17:00
 日:11:00-17:00
(最終受付16:30)
●休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
長崎市西出津町2696-1
TEL 0959-25-1002
FAX 0959-25-1006
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